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P.V.Cは収益物件に特化したプロフェッショナルです。PCMによる物件価値の向上をベースに、新築マンションやテナント物件の企画・立案、既存物件のリノベーション、空室対策はもちろん、既成概念にとらわれない自由なアイデアでさまざまな物件価値の創造に取り組んでいます。
物件で収益をあげることは、つまり場所を貸して賃料を得ることです。その視点から考えると、場所の利用方法はさまざまです。場所には無限の可能性があります。物件に応じて柔軟にその可能性を見出し、それに応じた「発想+α」で新しい価値が生まれるのです。
P.V.Cとは「Plus Value Create」の略。新しい価値を創造しプラスすることにより物件はもっと良くなるのです。天井の高さでイメージを変えたり、ペット共生型のマンションに改良したりと、ニーズを的確に捉えながらアイデアを提案、そして実現していきます。
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「空間を貸す」という発想で考えれば、その活用は住居に限ることはありません。
現在、水耕栽培システムを標準装備した、自宅で野菜の栽培が出来るマンションを企画しています。
近年日本の食に対する関心は日に日に高まっていますが、自給率は過去最低を更新しています。
今、地球単位で「食」に目を向けると、食べ物が足りなくて飢えに苦しんでいる人たちがたくさんおられます。世界的には食べ物は足りていないのです。見方を変えれば、飢えに苦しんで耐えてくれている人たちの犠牲で、世界は成り立っているともいえるのではないでしょうか?
そんな事実があるにも関わらず、日本はただ外国から食物を輸入するお金があるからといって輸入していていいのでしょうか?日本のように技術・お金のある国がもっと自国で食物を生産できるように変化していかないと、食料問題は解決していかないのではないでしょうか?日本は人口が減っていますが、地球規模だと確実に人口は増えています。食の問題はますます重大な問題になってくるのではないでしょうか?
最悪の場合、外国から食物を売ってもらえなくなってしまうことがないと断言できるのでしょうか?
たいそうな言い方をすれば、そのような問題があるので…という事ですが、身近な考え方ですと、少子化によってあなたのお住まいになっている住居は1室余ってきていませんか?お子さんが独立されて使われていない部屋がありませんか?その部屋で安心・安全な野菜やお米が栽培できたら…と考えました。
そしてそれが収益につながるとどうなるのか??都心に野菜栽培出来るビルがあって場所を貸すことが出来れば、借りたい人がたくさんいるかも知れないのでは?と発想は企画へと昇華していきます。

また、神戸・元町にシェアオフィスを建設中です。
起業を目指す方や会社の規模を縮小して事業を建直す方に、パソコン1つ置けば仕事が出来るオフィスを提供します。シェアオフィスは言葉の通り分けて使えるものはすべて分けて使うという考え方です。ムダなものはすべて省くといってもいいかもしれません。
ハード面ではトイレ・キッチン・FAX・コピー・応接室・打合せ室・休憩室・シャワー室などをすべてシェアします。そしてソフト面では、電話受付・来客の対応・事務所の清掃・書類の作成補助以外にも、ビル全体を事業のコミュニティスペースと考え、法律・税務・経営といった相談の窓口を設置し、各入居者の幅広いサポートが出来るコミュニティスペースにしたいと企画しました。
P.V.Cが他社と全然違うところは、そういった発想からの企画を実現に移していけるグループ会社が存在するところです。企画にもとづいて、グループ企業がファイナンスの交渉を担当、所有できるように金融機関からの融資の取り付けを実行し、他のグループ企業が具体的な建築のための設計・施工を担当実行しております。
このように、社会的な問題も合わせて企画することで全く新たな需要を見出し、それに応じた「新たな価値」を創造します。


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どんなに素晴らしい発想があっても、それを現実のものにしないと意味はありません。P.V.Cはグループ企業との強力なネットワークで、ハード面、ソフト面ともにアイデアを実現しています。
ハード面では豊富な実績を持つ工務店の株式会社創造空舘が、スピーディかつ確かな仕事でアイデアをカタチにしていきます。また、不動産保有、運用については、レア株式会社の高い実績がノウハウを蓄積。
アイデアを実践的な戦略へと昇華させ、実行に移すことが可能です。「発想+α」からその実現までトータルに対応。空間に価値を生み出しプラスすることで、P.V.Cは新しいスタイルの収益物件を創造します。















